つむじがパックリ割れてしまう寝癖の直し方

スポンサーリンク

ロングヘアーの人は、あまり気にならないと思いますがショートヘアーやミディアムヘアーの人は寝癖がつきやすい、つむじの分かれ目が気になるようです。
特に良く耳にするのは、後ろに人がたつと見られている気がしてしまうと言うことです。
髪が短いと髪の毛は立ちやすくなるので朝起きてブラッシングするだけでは寝癖はとれるものではないと思います。
一旦ついた癖は熱をあてても、ほぼとれないのです。
ですから、何度もドライヤーをあてて時間をかけるよりも、寝癖のついている部分を根元から完全に濡らしてあげることが先決です。
ポイントになるのが根元から完全に濡らしてあげることです。
水道水でも良いし時間があればシャワーを頭からかけても良いですスポンサーリンク

時間に余裕がないときは霧吹きや、手に水をつけて根元が濡れるように水分を擦り付けてあげます。
根元からウエットにするのには理由があり、寝癖のついてしまった髪は根元が折れてしまっています。
そこに、毛先だけを濡らしても根元の折れてしまった部分が、なおらない限り全く癖は戻らないのです。
一番、癖をとる早い方法は濡らすことです。
半端に濡らすのではなく頭皮がシットリするぐらい完全に濡らしてあげます。
次にタオルで8割ほど乾かしブローして仕上げます。
ウエットにして、癖がとれた髪は綺麗にブローでき纏まりも早くなります。
つむじが割れないように、ブローローション等をつけながらセットしたら軽くスプレーをかけて仕上げたら、1日つむじがフンワリキープ出来ると思いますスポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加