寝癖がつく間違ったトリートメントの使い方

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なぜ、寝癖がつくのでしょうか。
原因は頭皮が濡れたままの状態で寝てしまうと寝癖になります。
また、しっかり乾かしていても、多汗症の方は汗で濡れて寝癖になってしまいます。
対策としては、タオルを枕に巻いて寝ると良いです。
タオルが汗を吸って湿気を吸収してくれるので蒸れがなくなり、寝癖になりにくいです。
また、タオル枕にするとお肌にも良いので、毎日新しいタオルを巻いて、お肌と髪をダメージから守りましょう。
また、トリートメントの使い方によって寝癖になってしまう事もあります。
洗い流さないトリートメントをなじませてから、髪を乾燥させるという方、これは寝ぐせの原因になります。
本当の順番は乾燥さしてから、洗い流さないトリートメントをしてください。

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この時に乾かし方も重要です。
毛先からではなく、頭皮を乾かすようにして、ドライヤーの風、熱が直接毛先に当たらないように心がけましょう。
頭皮を乾かしていたら自然と毛先も乾いてくるので、あえて毛先を乾かすという行為はしなくて大丈夫です。
また、洗い流さないタイプのトリートメントの効果は、約一晩です。
それ以降は効果があるどころか、逆に髪にダメージを与えてしまいます。
なので、朝起きたらしっかりすすぎ落としていただく事をオススメします。
ちなみに、このすすぎ落とす事で寝ぐせもとれてしまいます。
流した後は、しっかり乾燥させてください。
パサツキが気になる方は、スプレータイプやオイルタイプのトリートメントを乾燥後につけてください。
これで、寝ぐせもなおって健康で綺麗な髪になると思います。

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