セミロングの寝癖の直し方

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日頃の疲れが溜まっていたりすると、朝寝坊してしまう事もありますよね。
朝起きて時間が無いのに寝癖が出来てて直らない、そんな経験を誰もが一度位はした事があると思います。
直毛に比べれば天然パーマやクセ毛の方が癖がつきやすく、また太い髪より猫っ毛の方が癖がつきやすいですが、髪の長さによっても違いが大きく出ます。
毛の長さが一番長いロングのが一番寝癖で困るイメージがありますが、意外とセミロングの方も寝癖がつくものです。
ロングの場合は、髪を一つにまとめてしまったりお団子にしてしまえばあまり目立たないかもしれませんが、セミロングの場合はお団子にもしにくい微妙な長さなのでやはりきちんと癖を直さないといけませんよね。

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ではそんな意外と寝癖になりやすく誤魔化しにくいセミロングの場合、どのようにして髪の毛の癖を取ればよいでしょうか。
セミロングの長さの方に一番多い癖のつき方は、耳の横の部分がはねるという事だと思います。
髪の毛の一部が大きくはねてしまっている場合は、根元の部分自体に癖がついてしまっている場合が多いです。
その場合はまずはねている部分の根元から毛束全体をよく濡らし、毛先が真っすぐ下向きになるようにします。
この時、毛先だけを濡らしても根元が濡れていなければ意味がないので、きちんと根元が濡れるようにしましょう。
良く濡らして少し時間を置き、毛に良く水が馴染んだらドライヤーで真っ直ぐ下向きにブローしながら乾かします。
良く梳かしながら乾かすとより効果的に癖を治せますよ。

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